滋賀英会話研究会

動名詞・不定詞を両方目的語にとり、意味が大きく異なる動詞

2009年05月27日

forgetやremember, regret,は動名詞も不定詞も目的語として
取ることができる単語で、使い方により、意味が大きく異なります。



1.forget 〜ing(動名詞) (過去)に〜したことを忘れる
  
  forget to〜(不定詞)  (これから)〜するのを忘れる

(例)

I forget visiting my uncle. 私はおじさんを訪ねたことを忘れる。

I forget to visit my uncle. 私はおじさんを訪ねるのを忘れる。


2.remember〜ing   〜したことを覚えている

  remember to〜   〜することを覚えている、忘れずに〜する

(例)

I remember sending him an e-mail. 私は彼にメールを送ったことを覚えている。

I remember to send him an e-mail.  私は彼にメールを送ることを覚えている。



3.regret〜ing     〜したことを後悔する

  regret to〜     残念ながら〜する

(例)

I regret breaking up with my girlfriend. 私は彼女と別れたことを後悔する。

I regret breaking up with my girlfriend. 私は残念ながら彼女と別れる。


いかがですか?
意外に意味が大きく違っていますよね?


おまけ(^−^)


ちなみにtryは次のように使うことができます。

try〜ing  ためしに〜する

try to〜  〜しようと(努力)する

try〜ing は実際に〜してみることを表しますが、

try to〜はこれから〜しようと努力することを表し、実際にその行為をしたかどうかは表しません。

*注意*
try〜ing が try to〜と同じ意味を表すこともあります。

--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/


Posted by 英会話VELCO at 23:32 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) Hirobe

願望を表す用法 wish

2009年05月27日

wishは、現在の事実に反することや現在実現不可能なことへの願望を表したり、
過去の事実に反することや過去に実現できなかったことへの願望または後悔を
表したりすることできます。


1.S+S' +仮定法過去<(今)〜であればよいのに>

*仮定法過去(現在の事実と違うことを仮定:過去形を用いる)
 
  would/should + 動詞の原型 〜するだろうに
S  could +動詞の原型   〜できるのに
   might+動詞の原型   〜するかもしれないのに

(例)

I wish I could talk with Mark. マークと話せたらよいのになぁ。(話すことがきたらよいのになぁ)


2.S wish S' + 仮定法過去完了<(あのとき)〜であったらよかったのに>
  
*仮定法過去完了(過去の事実と違うことを仮定:過去完了形)

(例)

I wish I had never agreed with you. あなたに賛成しなかったらよかったのになぁ。

He wishes he had watched a movie with his girlfriend. 彼は彼女と映画を見ていたらよかったのにと思っている。



ぜひ、叶わぬ願望を言いたいとき、使ってみてください(^O^)/

--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/


Posted by 英会話VELCO at 23:01 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) Hirobe

冠詞

2009年05月25日

見落としがちな冠詞に強くなりましょう(^O^)/


冠詞というのは、名刺の前につく a (an) やthe のことです。
a (an)が不定冠詞、the が定冠詞と呼ばれています。

a (an)ははじめて話題にのぼる名詞に、the は前に出てきた名詞につけるというのが基本です。

a と an の違いは何なのでしょうか?

その違いとは・・・・・


aは子音で始まる語の前   a girl, a chair, a bird

anは母音で始まる語の前 an aunt, an artist, an ear

つづりではなく、発音で決まるので次の単語には要注意です。

an hour, an honest man, a university


また、数えられる名詞の単数形でも冠詞をつけない場合があります。

(例)

1.建物などが本来の目的のために使われているとき
学校や病院などの建物が、それ本来の働きをもって表現されている場合は冠詞はつけないことが多いです。

School begins at 8.30 a.m. 学校は8時半に始まります。

She goes to school five days a week. 彼女は週5日学校へいきます。

2.職業・身分を表す語

・職業・身分を表す語が補語になる場合

Lincoln was President     of the U.S.   リンカーンは合衆国の大統領でした。
主語   be動詞  補語

注意!!

The president of the U.S. was Lincoln. この場合はpresident の前にthe が必要。


・肩書を表す語が名詞と同格で用いられる場合

Professor Tanaka will leave for Tokyo tonight.
田中教授は今夜東京に発ちます。


3.交通手段・通信手段を表す場合 by(on) + 名詞

by train, by bus, by air(sea), on foot, by telephone, by airmail


4.食事・ゲーム・スポーツを表す名刺

Let's play chess. チェスをしましょう。

Let's play soccer.  サッカーをしましょう。

Dinner is ready.   夕食の準備ができましたよ。


注意!!食事の前に修飾語句がつくときは冠詞がつきます。

I ate a big lunch at the coffe shop.  コーヒーショップでたくさん昼食を食べました。


5.呼びかけの場合

Children, this is Mary, your new classnmate.  みなさん、こちらが新しいクラスメイトのメアリーです。




いかがでしたか?

冠詞は普段つけ忘れやすいので気をつけましょう(^O^)/

--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/


Posted by 英会話VELCO at 16:34 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) Hirobe

約束をする

2009年05月25日

5月19日レッスン内容の公開です。

約束に関連したフレーズです。


<約束する>


promiseは名詞で使われると「約束」、動詞で使われると「約束する」という意味があります。

(例)

I promise you.  私はあなたに約束します。
He promised me. 彼は私に約束しました。

また、これと同様に、wordという単語にも約束という意味があります。

(例)

I give my word.
He gave his word.


<約束を守る> keep one's promise=keep one's word

約束を守るという時は、keepという単語と一緒に使います。

(例)

I keep my promise. 私は約束を守ります。
He kept his promise. 彼は約束を守りました。


I keep my word.
He kept his word.


<約束を破る>break one's promise=break one's word

(例)

I break my promise. 私は約束を破ります。
He broke his promise. 彼は約束を破りました。


I break my word.
He broke his word.


また、「〜することを約束する」と言う場合はこのようになります。

<A promise to 動詞>

I promise to come by 6. 私は6時までに来ることを約束します。

promiseのあとは必ず不定詞(to + 動詞の原型)になります。 後ろに〜ingはつけることができないので注意です。

他に不定詞だけが使える動詞

want, hope, hope, decide, expect



ぜひ約束をする際の使い方に慣れておきましょう。

--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/


Posted by 英会話VELCO at 15:59 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) Hirobe

4月14日の記事

2009年04月19日

4月14日のレッスン内容を公開します。

1.class room language
2.rejoinders

1.class room languageは覚えて、授業中どんどん使ってくださいね

①Could you repeat that, please?
②I'm sorry, I don't understand.
③I don't know.
④How do you spell that?
⑤What does that mean?
⑥May I ask a question?
⑦How do you say this word?
⑧Please speak more slowly.
⑨What's the difference between A and B?
⑩I'm sorry, I don't remember.
⑪I'm sorry. May I please be excused?

2.rejoinders
rejoinderとは、相づちと思ってください。
人と話しているときに、相手が無反応だったら、聞いているのかいないのか、分かっているのかいないのか、不安に思ったことはありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、rejoindersです。あなたはいくつrijoindersを知っていますか?
I see.
Really?
That's great!
たった3つでも、使うのと使わないのとでは、会話の流れ方が違います。rejoindersは会話をスムーズにする潤滑油と思ってください。rejoindersは他にもたくさんあります。
Terrific!
Wonderful!
That's nice!
That's too bad!
Oh, yeah?
I'm sorry to hear that.
Oh, no!
You're kidding!
I can't believe it!
Oh, really! / Oh, really?
Me, too. / Me, neither.

Is there somthing new for you? I don't think so!
Why don't you use them and have a conversation smoothly?

Thank you for reading : )

次のレッスンはさらに会話を続けるためのfollow-up questionsです。
外国人と話しても会話が続かない方、ぜひ一緒に練習しましょう!
--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/


Posted by 英会話VELCO at 09:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) Watanabe