「おれのおごりだよ」というときは、This is on me. This is my treat. などと言います。
割り勘にするときは、Shall we go Dutch? Shall we split the bill?など使います。
「おごってくれるの?」は何というか聞いてみましたが、イギリスではそんなことは聞かないと笑われてしまいました。別々に会計お願いします。は、Can we pay separately?です。先にだれかがまとめて払って後で仲間で清算するときは、I will pay, and you can pay me back later.や
We will sort it out later.(後で精算しよう)などを使います。
「飲み屋のつけ」はtabを使います。初めてつけを頼むときは、Can I have a tab?と言ってつけ台帳を作ってもらいます。2回目以降はそのつけ台帳に加算してもらうために、Put it on the tab.と言います。
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2007年02月22日16:23
チップは英米人にとってもわずらわしいものとのことです。特にルールは無く、サービスを与えてくれた人との気持ちの問題のようです。レシートにService includedと書いてあったら、チップ込みですのでチップはいりません。Service not included.と書いてある場合、暗にチップを要求しています。現金で払う場合、札で払って、Keep the change.(釣りはいらないよ)と言ってもいいですし、
トレイにのせてお釣りをテーブルまで持ってきたときに、必要な分、お釣りをトレイに残しておく場合もあります。カードで払う場合、サインするときに、チップ欄に金額を記入したり、自分でチップ欄を作って、チップと合計額を記入してサインしたりします。また、Would you like to add a tip?と聞かれる場合もあり、Yes, please add three pounds to the total. などと言います。
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2007年02月22日16:12
今日はレストランでの言い回しを勉強しました。
まず、レストランに入ったら、Do you have a table for three, please?と言って席まで案内してもらいます。Can we have a table for three, please?でもOKです。Smoking or non-smoking?と聞かれたら、Non-smoking, please.のように答えます。日本語のメニューが欲しければ、Do you have a Japanese(an English) menu?と聞きますが、無い場合、No, we don't have a Japanese menu.と言われますので、英語圏以外の場合、How about an English menu?と聞きましょう。What about~も使えますが、How aboutの方が丁寧な感じがするとのことです。一般に最初に飲み物を聞かれます。Would you like to order some drinks?3人で行って、ビールとワイン2つ頼む場合は、We will have a glass of beer and two glasses of wine.と言います。以前にもありましたが、a beerとも言えますが、文法的にもa glass of beerの方がベター。 飲み物を持ってきたときに、Are you ready to order? と聞かれ食事の注文をします。イギリスのレストランのメニューはStarter, Main course, Dessert, Beverage等に分かれています。Starterは前菜の意味で、米語ではappetizerと言います。ちなみにイギリス式つづりはappetiserです。前菜の中にはサラダやスープなどがありますが、Soup of the dayと書いてあることが良くあります。本日の日替わりスープということです。内容を知りたければ、What is the soup of the day?と聞けば、It's onion soup.のように答えてくれます。
どれにしようか迷ったときは、What do you recommend? What is your specialty?(米語ではspeciality)のように聞きましょう。食事が決まったら、I will have the onion soup to start, followed by the roast beef.(前菜はオニオンスープで、その後ロースとビーフお願いします)
のように言いましょう。soupは数えられない名詞なので、a soupとは言えません。あえて言うならば、a bowl of soupとなります。その他レストランでの会話は、can I have a bottle of the house red?(赤ワインのハウスボトル)How many glasses do you need? Two, please.
食事が終わったら、Would you like to see the dessert menu? と聞かれますので、Yes, please. またはNo, thank you.ですが、No, thank you. Just the bill, please.と言えばお勘定もついでに頼むことが出来ます。デザートを聞きに来てくれない場合、Excuse me, can I have the dessert menu?と言いましょう。
勘定してもらうときは、Can I have the bill, please?もしくはCan I have the check, please?です。billは英国式、checkは米国式です。
店を出るときには、笑顔で、Thank you. That was delicious. やThe meal was delicious.
などを言うといいでしょう。
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2007年02月22日16:03
レッスン後、生徒さんの質問から、ちょっとしたレクチャーがありました。このようなものも番外編としてこのブログに掲載していきます。
I've got to leave for my work. (今から仕事に行かなければなりません)はI got to leaveとは言えず、必ずこのかたちを使います。have got to の略で、need to, have to と同じ意味ですが、よく使います。I've got to go.(いかなきゃ)のスラングはI gotta go.となり、
発音はアイ ゴッダ ゴーとなり、tの発音ではなく弱いdの発音になります。
I got drunk.は過去に起きたことを言っているので、I've got drunk.とはなりません。
must, have to, need toはほとんど同じですが、mustが一番強い表現です。
shouldも同じような表現ですが、must、have to, need toに比べ強制力が弱く、recommendationやsuggestionの意味合いがあります。You should see this movie.この映画見に行ったら?
Becauseと同じ意味で、as, sinceも使えますが、asは英米人的にはあまりしっくり来ないようです。
And, But, Becauseで文章を始める日本人が多いですが、イギリスでは小学校のときにこれらで文章を始めないように教えられます。
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2007年02月19日12:47
試着したい場合、May I try this on, please?
他のサイズ、色を聞く場合、Do you have a smaller size? Do you have this in another
colour? Do you have this in black?
支払い方法を聞く場合、Can I pay by credit card? Can I pay in cash? Can I pay with
traveller's checks?それぞれ前置詞が異なるので注意。
Do you accept Japanese yen?(euros,US dollers,pounds)
お釣りに小銭を混ぜて欲しい場合、Can I have some coins in the change, please.
現地の税金の返金を受けたい場合、Can I get a tax refund?
May I, Can I, Could I の使い分けですが、Could やMayは相手に許可(permission)を得る場合に使います。可能性や情報(possibilityやinformation)を得る場合は、Can Iとなります。
一般にMayが一番丁寧、次にCould、次にCanとのこと。
May I help you? Could I help you? Can I help you? どれも使えますが、微妙にニュアンスが違うようです。
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2007年02月15日17:02
外国に着いてまず現地通貨への両替が必要です。
Can I change Japanese yen to British pounds?
yenは常に単数ですが、pound,dollerには複数のsが付きます。
チップ用の小銭が欲しい場合、Can I have some coins, please.
ホテルを予約してない場合、空港のインフォメーションに聞くといいかも知れません。
I need a hotel room, please.B&Bのように安いホテルがいい場合、I need a cheap hotel room.でいいですが、具体的に two-star hotelと言う方が早いと思います。
What area are you staying in?と聞かれた場合、具体的なエリアを答えてもいいですが、
わからない場合、I want to go sightseeing. What area do you recommend?と聞き返したり、I want to stay near lots of restaurants.のように答える場合もあります。
二人別の部屋に泊まる場合、I need two single rooms,please. 値段を聞く場合、
How much is a single room for one night?(per nightでもOK)となります。
ホテルが決まったら、How can I get there?と聞きましょう。
You can take the tube.(イギリスでは地下鉄をtubeまたはundergroundと言いますが、
アメリカでundergroundは地下を示し、米語では地下鉄のことをsubwayと言います)とか、
You can take a taxi.と言われます。タクシーに乗るほどお金の無い場合、
A taxi is too expensive for me. Is there another way to get there?と言います。
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2007年02月15日16:46
Immigrationで、What is the purpose of your visit?と聞かれますので、Sightseeing.
Business.で十分です。どうしても文章で答えたい場合、I came here for sightseeing.
I am sightseeing. I'm on business. I'm here on business.などがあります。
How long will you stay?に対しては、For one week.もしくは単にOne week.で十分です。
Where will you stay?に対しては、I will stay at a hotel. I will stay at my friend's
house.と答えます。friendに関して、学校英語では、This is my friend.というと、私には友達が
一人しかいないと思われるので、This is one of my friend.と言いなさい、と習いますが、これもナンセンスのようです。実際の会話でこの文章だけで完結すること自体が不自然で、
This is my friend, Kana.という風に友達を紹介するような場面で日常的に使われています。
自分の荷物が見つかったら、Baggage claimでは、そのまま笑顔で通り抜ければ(just go through)いいですが、運悪くスーツケースを開ける様に指示されたら、素直に従いましょう。
What are there pills? と聞かれたら、These are headache pills.のように答えます。
荷物がターンテーブルから出て来ない時は、係員を見つけて、Excuse me, my luggage has
not arrived yet.と言いましょう。私は過去に荷物が届かないことが何回もありました。特に乗り継ぎが絡むと危険です。荷物が出てこなくても最低でも1泊出来るように手荷物を持っていきましょう。
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2007年02月15日16:16
今回は旅行がテーマです。日本の空港では日本語でOKですので、英会話は機中から始まります。
機内放送で、Put your hand luggage in the overhead compartment. Make sure
the door is closed properly.のようなことが流れますので、荷物を荷物棚に入れてしっかり、
ドアを閉めましょう。luggageは集合名詞で常に単数で使います。
Put your seat upright.とは背もたれをまっすぐに、ということです。背もたれを倒すは、recline your seatです。Turn off all electrical equipment.equipmentも複数のsがつかない単語です。sが付かない単語として、fishが有名ですが、厳密には同じ種類の魚がたくさんいても、sは付きませんが、たくさんの種類の魚がいる場合、sが付きます。スコットの英英辞典にはイギリスのある特定の川のある魚にsがつくという訳のわからない説明がしてありました。ネイティブもあまり意識していないのであまり気にする必要は無いと思います。
Would you like tea or coffe? What would you like to drink?と聞かれたら、Coffee,
please. Tea, please. A cup of tea, please. と答えればいいです。学校では、コーヒーは
数えられない名詞なので、必ずa cup of coffee と言いなさいと習いますが、どういでもいいみたいです。Two coffees, please.もOkです。Would you like a Western meal or a Japanese meal? と聞かれたらA Western meal, please.でいいですが、英語は同じ言葉の繰り返しを嫌う言語なので、Western, please. で十分です。
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2007年02月15日15:49
趣味がひとつの場合、My hobby is~で始め、2つ以上ある場合、My hobbies are~で始めます。また単に、I like~ I love~で始めるほうが自然な場合もあります。
I like to go shopping. I like going shopping.のように不定詞も動名詞も使えますが、以下
主な趣味で動名詞で紹介します。尚、これらに対する、アメリカ人講師の意見も聞いてますので、()付けで記載しておきます。われわれがイギリス英語、アメリカ英語の違いに悩まされていることがよくわかります。
watching movies.
going to the cinema.(アメリカではgo to the movies.)
*cinemaは集合名詞で単数
going to restaurants.
going to see movies.(映画館で見るというのを伝えられる)
going shopping.
(よく日本人は使いますが、これだけだとスーパーでの買い物も含んでしまい、趣味が買い物になってしまう可能性があるので、going clothes shoppingのように具体的に言ったほうがいいでしょう)
playing tennis.
skiing.(play skiは誤り)
skating.
travelling.(アメリカでのつづりはtraveling)
taking trips.(taking trips abroadのように、具体性を持たせたほうがベター)
going on trips.
playing the piano(イギリスではtheを抜いて、playing pianoでもOK。アメリカ人はtheは
必ず必要と強調)
watching TV(イギリスではwatching the TVでもOK。アメリカではthe は不要)
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2007年02月09日17:40
My name is Scott.でOkですが、若干フォーマルな感じがするので、I'm Scott.の方が自然かも知れません。I live in Kyoto.のほか、I am living in Kyoto.も使えます。liveは進行形では使わないという人もいますが、実際には使われています。意味合いとして、いまたまたま京都に住んでいて、以前は別のところに住んでいたり、今後どこかへ引越す可能性を含みます。それを強調するには、
At the moment, I am living in Kyoto. と言えばいいでしょう。
出身を言う場合、I'm from London.です。 I come from London.も同様に出身を意味しますが、I came from London. と言ってしまうと、旅行者が先週ロンドンから日本に着いて来週帰るみたいなイメージになってしまうので注意。What is your occupation(job)? と聞かれた場合、
I am an office worker. I am a university student.となります。jobは、職業なので学生を
含みませんが、occupationは学生も含む「社会での位置づけ」みたいなイメージになります。
ちなみにstudentは大学生を示し、高校生以下はpupilとなります。つまりhigh school studentというのは矛盾した間違った表現となります。尚、学制が異なるイギリスにはhigh school は存在しないので、これ以上の議論はあまり意味がなくなってきます。また大学の学年でよく言われている
freshman, sophomore, junior, seniorはアメリカ式で、イギリスでは、I'm in my third
year at university.となります。日本でも関東の大学では、1年生、2年生と言いますが、関西の
大学では1回生、2回生と呼びますよね。
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2007年02月09日17:29
自分の知り合い同士を会わせる時に、教科書で習うような、Let me introduce you to Mr.
Brown.のような言い方は実際の現場ではあまり使わないようです。
Scott, this is Ryosuke. Ryosuke, this is Scott. で十分です。あえて言うならば、その前に
Let me introduce you to each other. と言えばいいでしょう。ここでいうyouはあなた方両方を指します。She is Setsuko.という表現は間違えです。Her name is Setsuko.と言うべきです。This is Setsuko.はOKです。This is my friend from university.は現在も大学生の場合です。もう卒業していて、大学時代の友達という場合は、This is my old friend from
university.と言います。oldの代わりにformerを使ってしまうと、大学時代は友達だったが今は
違う、というイメージになるので注意。 This is an old school friend.という表現もあります。
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2007年02月09日16:59
初めて会う場合の決まり文句として、学校で習うのはHow do you do?ですが、これはちょっと
かしこまった、フォーマル過ぎる感じがします。通常、Hello. Nice to meet you.で十分です。
逆にフォーマルな場面での初回の挨拶は、It's good to meet you. It's a pleasure to
meet you. 芸能人とか、政界、財界のすでにテレビで知っている有名人には"I 'm honoured
to meet you. It's an honour to meet you.を使ったりします。ちなみにアメリカ英語でのつづりはhonorです。
2回目以降の挨拶は、How are you? How's it going?などが使われます。友達同士では
スコットはAlright? を良く使うとのことです。What's up?はよく聞かれますが、どうやらこれはアメリカ英語での挨拶で、イギリスでこれを言うと、What's the matter?(どうかしたの?)みたいなイメージになってしまいます。久しぶりに会った場合、日本人はLong time no see.を多用しますが、これは1年位ぶりのイメージであまり使わないとのこと。1ヶ月ぶりくらいであればHow have you
been?が適切で、久しぶりの意味合いも含みます。
2回目以降の挨拶の返事ですが、I'm great. I'm fine. I'm good. I can't complain. Not
too bad. So-so. などを実際の気分に合わせて言うといいでしょう。
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2007年02月09日15:27
はじめまして。大津の
英会話VELCOの運営をしております、木田と申します。2006年2月5日に開校以来、常に生徒さんの目線でどうすれば英会話が上達するのだろう、日本人は英会話にこれだけお金を使って、なぜ話せないんだろうと、ずっと考えています。そして、試行錯誤しながらスクール運営を続けています。日々のスクールの出来事は、
英会話スクール日誌として、ブログにしています。
その中の一環として、通常のフリートーキングやビギナークラスに加えて、レッスン形式で英会話の
疑問を解いていくクラスを開校しました。そのレッスンに参加していない方でも少しでもお役に立てるように、学んだことをこのブログにアップしていきます。
英語が話せない理由のひとつに、英語のみならず「言葉」には表現方法がいくつもあり、普遍性が無いことがあげられます。同じ英語でも、学校で習う英語、新聞の英語、映画の英語、イギリス英語、アメリカ英語、若者言葉、スラングいろいろです。文法的に合っていても、使われない英語もたくさんありますし、文法が間違っていても通常に使われていたりもします。辞書は意外に間違っていることが
多いです。古臭い表現も堂々と載っています。
ここでは、まずイギリス人講師のスコットからテーマごとにいろいろ聞いていきます。
最終的にはアメリカ英語も含め、英会話の謎を解明していきます。
そうは言うものの、一番大切なのは、「伝わる語学力」です。多少文法が間違っていても、伝えることが重要なのは言うまでもありません。英会話スクールでの「話す練習」「伝える練習」と組み合わせることが大切だと思います。
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2007年02月09日15:16