ここでは、簡単なはずなのに、なぜか言おうとすると迷う表現をレッスン中等からピックアップし、ネイティブに確認後、アップします。都度内容追加されていきます。
1.回数の表現
I have been to Italy three times.が正しいです。for three timesと言ってはいけません。forは期間を表し、I lived in Italy for three years.などと言うときに使います。尚、I went to Italy three times.も言えない事はないですが、この場合、以下のように具体的に言わないと違和感があります。I went to Italy three times last year.
最近ちょっと気になったことを、いくつか英国人、米国人講師に聞いてみました。
辞書にはgraduate from と書いてありますが、英国人曰く, I graduated university.と前置詞は不要のようです。特定の大学を卒業した場合、I graduated from Tokyo University.となるようです。
面接等で大卒です、と言う場合は、I am a university graduate.です。
graduateはこの場合、卒業生、学士の意味の名詞として使います。
このことを米国人講師に聞いてみると、
I graduated from university.がと言いI graduated university.とは言わないらしいです。アメリカとイギリスの違いのようです。私一人でやります、という時は、I'll do it by myself.I'll do it myself.どちらも使うとのこと。by無しの方がフォーマルらしく、書くときはbyを入れないとのこと。英国人講師は両方使えるが、byを入れた方が、一人だけでやる意味合いが強いと言っていました。I go see movies.という表現がテレビの英語番組でやっていたので聞いてみました。文法上は明らかに間違いですが、米語の口語では使うらしいです。イギリスでは使いません。一人暮らしをしているは、I live by myself.もしくはI live on my own.で、byは省いてはいけません。How often does the train come?もHow often do the trains come?も両方使えるとのことです。 英国人講師は、複数を使うほうが一般的で、comeよりもrunをよく使うと言っていました。単数だと同じ電車が行ったり来たりしてるイメージがあります。
*と#は日本語ではアスタリスクまたは星印、シャープとか言いますが、アメリカとイギリスでも言い方が違います。
*はasteriskですが、(特にアメリカでは)知らない人も多いようで、
電話の*キーのことは、star key が一般的なようです。
#は、イギリス英語では、hashですが、アメリカではpound signです。電話のキーはpound keyです。イギリスでpound signはポンドの記号(£)のことです。日本語のようにシャープと言っても通じません。
11時からの大津校は4名、12時から5名です。
14時から梅田校のビギナーはゼロ。しばらくの辛抱です。Yamanaka先生も皆さんのお越しをお待ちしています。