知ってるようで不確かな表現集

普段フリートーキング等で伝わってはいるけれど、ちゃんとしゃべれてない事って多いですね。今日は生徒さんが誰も来られていなかったので、Jeremyにいろいろ聞いてみました。

<WhenとIf>
同様に使える場合が多いですが、微妙に違います。
以下の4組の言い方が考えられます。will,wouldの使い方や仮定法に注意です。どの言い方も正しいです。

1.When I meet a foreigner on the street,I usually talk to them.
(通常の習慣をあらわす。)路上で外国人を見かけたら、いつも話しかけます。

2.When I met a foreigner on the street,I talked to them.
(単なる過去の出来事)外国人を見かけたので、話しかけた。

3.If I meet a foreigner on the street,I will talk to them.
(可能性のある未来の出来事)外国人を(今後)見かけたら話しかけます。

4.If I met a foreigner on the street,I would talk to them.
(仮定法現在:仮定について自分の意見を言う)もし外国人を見かけたら話しかけます。


<予定が決まってない>
よくフリートーキングで出てくるフレーズですが、あまり正しく言えてないようです。
I haven't decided yet. I am still thinking about whether to go to Osaka or Kyoto.
などと言いましょう。まだ大阪に行こうか京都に行こうか考え中、となります。
thinking aboutの代わりに、debating(強い表現)やwonderingなども使えます。


前もやりましたが、いろいろな意見があるので、再度確認してみました。
fewはネガティブな表現ですが、a fewはポジティブな表現、quite a fewはさらにポジティブです。
さらにa fewには2-4くらいの具体的な数のイメージがありますが、他は主観的です。
状況に応じて具体的な数のニュアンスが変わります。
例えば、200人くらい入る映画館で使う場合、
There were only a few people in the audience.観客が数人しかいなかった。
a fewはもともとポジティブな表現ですが、200人入るところに対して少なすぎるので、
onlyを使う必要があります。
There were only few people in the audience.
20-40人くらいのイメージです。予想よりも少ないと言うニュアンスになります。
There were quite a few people in the audience.
100人くらいのイメージです。
VELCOの教室程度でしたら、There was a few students.では肯定的な意味合いで2-4人の生徒さんがいた。
同じ人数でも6人くらいの生徒を期待していた場合、There was few students.と言います。

littleとa littleもニュアンスの問題です。
There is little water left.少ししか残っていない。
There is a little water.少し残っている。
ボトルに半分水が残っている場合、ポジティブな人は半分もある、と思うのに対して、ネガティブな人は半分しか無いといいます。







  

Posted by 英会話VELCO. at 2008年03月17日22:50