助動詞で可能性の強さを表せるのはご存知でしたか?
He must be Japanese.
この文だと、パッと見るとアジア人に見える男性がいたとき、中国人かもしれないし、韓国人かもしれない。しかし身のこなしなどから99%間違いなく日本人だといったニュアンスが出せます。
これが過去、つまりさっきすれ違ったアジア人に見える男性が、間違いなく日本人だろうと言うときは
He must have been Japanese.
と、助動詞と動詞の間にhaveをはさみ、その後の動詞を過去分詞に変えることで、過去の推測を表せます。
ほかの助動詞も使い方は同じで、推測の強さが違うだけですね。
could 50%
might 50%
can't 1%
といった感じになります。
以上今日のレッスンのトピックスでした。


