はじめまして。大津の英会話VELCOの運営をしております、木田と申します。2006年2月5日に開校以来、常に生徒さんの目線でどうすれば英会話が上達するのだろう、日本人は英会話にこれだけお金を使って、なぜ話せないんだろうと、ずっと考えています。そして、試行錯誤しながらスクール運営を続けています。日々のスクールの出来事は、英会話スクール日誌として、ブログにしています。
その中の一環として、通常のフリートーキングやビギナークラスに加えて、レッスン形式で英会話の
疑問を解いていくクラスを開校しました。そのレッスンに参加していない方でも少しでもお役に立てるように、学んだことをこのブログにアップしていきます。
英語が話せない理由のひとつに、英語のみならず「言葉」には表現方法がいくつもあり、普遍性が無いことがあげられます。同じ英語でも、学校で習う英語、新聞の英語、映画の英語、イギリス英語、アメリカ英語、若者言葉、スラングいろいろです。文法的に合っていても、使われない英語もたくさんありますし、文法が間違っていても通常に使われていたりもします。辞書は意外に間違っていることが
多いです。古臭い表現も堂々と載っています。
ここでは、まずイギリス人講師のスコットからテーマごとにいろいろ聞いていきます。
最終的にはアメリカ英語も含め、英会話の謎を解明していきます。
そうは言うものの、一番大切なのは、「伝わる語学力」です。多少文法が間違っていても、伝えることが重要なのは言うまでもありません。英会話スクールでの「話す練習」「伝える練習」と組み合わせることが大切だと思います。


