Must等の使い方(番外編)

レッスン後、生徒さんの質問から、ちょっとしたレクチャーがありました。このようなものも番外編としてこのブログに掲載していきます。

I've got to leave for my work. (今から仕事に行かなければなりません)はI got to leaveとは言えず、必ずこのかたちを使います。have got to の略で、need to, have to と同じ意味ですが、よく使います。I've got to go.(いかなきゃ)のスラングはI gotta go.となり、
発音はアイ ゴッダ ゴーとなり、tの発音ではなく弱いdの発音になります。

I got drunk.は過去に起きたことを言っているので、I've got drunk.とはなりません。

must, have to, need toはほとんど同じですが、mustが一番強い表現です。
shouldも同じような表現ですが、must、have to, need toに比べ強制力が弱く、recommendationやsuggestionの意味合いがあります。You should see this movie.この映画見に行ったら?

Becauseと同じ意味で、as, sinceも使えますが、asは英米人的にはあまりしっくり来ないようです。

And, But, Becauseで文章を始める日本人が多いですが、イギリスでは小学校のときにこれらで文章を始めないように教えられます。

Posted by 英会話VELCO. at 2007年02月19日12:47

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