イギリス英語と米語の違い

最近ちょっと気になったことを、いくつか英国人、米国人講師に聞いてみました。

辞書にはgraduate from と書いてありますが、英国人曰く, I graduated university.と前置詞は不要のようです。特定の大学を卒業した場合、I graduated from Tokyo University.となるようです。
面接等で大卒です、と言う場合は、I am a university graduate.です。
graduateはこの場合、卒業生、学士の意味の名詞として使います。
このことを米国人講師に聞いてみると、
I graduated from university.がと言いI graduated university.とは言わないらしいです。アメリカとイギリスの違いのようです。私一人でやります、という時は、I'll do it by myself.I'll do it myself.どちらも使うとのこと。by無しの方がフォーマルらしく、書くときはbyを入れないとのこと。英国人講師は両方使えるが、byを入れた方が、一人だけでやる意味合いが強いと言っていました。I go see movies.という表現がテレビの英語番組でやっていたので聞いてみました。文法上は明らかに間違いですが、米語の口語では使うらしいです。イギリスでは使いません。一人暮らしをしているは、I live by myself.もしくはI live on my own.で、byは省いてはいけません。How often does the train come?もHow often do the trains come?も両方使えるとのことです。 英国人講師は、複数を使うほうが一般的で、comeよりもrunをよく使うと言っていました。単数だと同じ電車が行ったり来たりしてるイメージがあります。

*と#は日本語ではアスタリスクまたは星印、シャープとか言いますが、アメリカとイギリスでも言い方が違います。
*はasteriskですが、(特にアメリカでは)知らない人も多いようで、
電話の*キーのことは、star key が一般的なようです。
#は、イギリス英語では、hashですが、アメリカではpound signです。電話のキーはpound keyです。イギリスでpound signはポンドの記号(£)のことです。日本語のようにシャープと言っても通じません。





Posted by 英会話VELCO. at 2007年09月11日19:07

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仕事でのコミュニケーションはテレカンが多い。
もちろん、英語!
最初はまったく聞けなかった、喋れなかった。
緊張もあったが、電話の問題もあったよう。古いコードレス電話のせい...
テレカン / ConfCall「CommuLab Blog」at 2007年11月21日 13:59

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