こんにちは。本日スーパービギナークラスとビギナークラスを担当した毛利です。
2時間のビギナークラスでは、主に時制のレッスン
He sleeps in bed.
彼はベッドで眠っている。一見これでよさそうだが、この日本語訳は正しくない。日本語で「眠っていると」いうと「今眠っている最中だ」という意味に取られてしまう。実際は「彼はベッドで眠る」という意味が正しく、普段取る行動であるという意味である。
現在形というのは現在していることではなく、現在を中心として過去と未来にわたる習慣的動作と考えるとわかりやすい。
ビギナークラスでは仮定法のレッスン。
If I was a girl, I would be a housewife.
現在のことを話しているのに、時制は過去になっている。これは仮定法の大前提で、現実とは違うことを述べている場合、時制が一つずれ過去になるのだ。
尚、学校や文法書で勉強した際に、「If I were you...」と勉強した人がいるかもしれないが、現実では「If I was」の方が一般的であるので、ここではこう記載しておく。「If I were」でも間違いではなく、通じることは通じる。
If I had taken the medicine, I could have attended the meeting.
これは仮定法の過去で、過去のことを話しているのに、大過去を用いている。つまりこれは現実ではないということだ。
現実は薬を飲まず、ミーティングにも出席できなかったということである。
仮定法を見たら、現実はどうだったのかを考えるといい。
以上、本日のレッスンのトピックでした。
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2008年06月05日22:09
まずは、会話中からの修正。会話では伝えることに意識が行ってしまうので、なかなか正しい表現できないですよね。
<生徒さんの英語>
Do your children same as mother?
went back to home
play a certain girl
I don't have friends in neighbourhood.
*間違えに気づきましたか?
正解は
Are your children the same as thier mother?
went (back) home
play with a certain girl
I don't have friends in my(the) neighbourhood.
飽きるにはいろいろな言い方があって、
get fed up with
get sick of
get tired of
get bored with
have enough
などがあります。
最後にagree withとagree toの違いですが、学校ではagree with 人、agree to モノと教えているようですが、微妙に違うようですね。
I agree with you.
I agree with your point.
I agree with your opinion.
I agree with this article.
(これらは、I think the same way.ということで、相手と同じように考えるという同意です)
I agree to your plan.
I agree to your proposal.
I agree to your terms.
I agree to your conditions.
(これらは、I am agreeing to do some action.ということで、提案された行動に賛成という感じです)
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2008年05月21日15:52
今日のフリートーキングのレッスンで生徒さんが言い間違えたところです。
I hate driving by myself.は自分以外誰も乗っていない車を運転するのが嫌い。I hate driving myself.は(助手席に誰かいても)自分で運転するのが嫌い。
仕事に関する表現は状況によって以下のように微妙に変わります。
change jobs(今の仕事と次の仕事の二つがあるのでsがつきます)
quit my job
quit a job(いくつか仕事を持っていて、その一つをやめる場合)
start a new job
driver's license
driving school
Where else did you go?
=Did you go anywhere else?
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2008年05月12日22:15
I ate beef too much.
意味も通じるし、合ってるようですが、間違えです。
I ate too much beef.が正解です。ただ単に食べ過ぎたときは、I ate too much.はOKです。同様にI drank beer too much.は不正解で、I drank too much beer.となります。
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2008年05月10日13:09
外国人に京都駅までの行き方を聞かれた時を想定した練習です。
以下、ネイティブチェック済みの表現です。
You can go there by shuttle bus and subway.
Firstly,you can go to Takeda station by shuttle bus.
Then,take a(the) subway to Kyoto station.
It takes 10 min. from Takeda to Kyoto.
Can you see that(a) green tent over there?
You can take a shuttle bus from there.
乗り物の言い方ですが、take a train もtake the trainも両方使えます。ニュアンスとしてはtake a trainは電車自体をイメージ、take the trainはtrain systemを意識した場合との事です。
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2008年05月07日12:35
フリートーキングの中で出てきた表現をJeremyに直してもらいました。実際に使った表現をチェックしますので、とても実践的ですね。
I gave up (on) growing watermelons on the balcony.
to growにしない、バルコニーの前置詞に注意。
ガンを予防するは、to avoid cancerよりto prevent cancerがベター。
She was cancer.とは言わず、She got cancer.またはShe had cancer.を言います。彼女は5月で7歳になる、と言うのは、She is becoming 7 in May.と言わず、She is turning 7 in May.と言います。
重要表現です。
他に以下の表現がありました。
We walked (around) Gion.
eight hours on weekdays.(inは×)
I had an operation on my back.
Do you get a pain in the back.
海老は大きさによって言い方が変わる。
shrimp
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2008年04月27日16:52
今朝のフリートーキングのレッスンから、ピックアップします。
バスに乗る、バスから降りるは、get on the bus,get off the busですが、車の場合、get in the car,get out of the carとなります。
間違ってtake offと言う人がいますが、これは衣類などを脱ぐ、着るはput onとなります。
昼食をとるは、I had lunch.ですが、形容詞がつくと、I had a late lunch.のようにaが必要です。おしゃれに見られたいは、I want look fashionable.です。
~に行くというのは、go skiing,go to skiのようにgo ~ing と go to~の両方が言えますが、go fishing、go to Yogaなどは言い換えがしにくいです。また、go for a drive,go for a beer, go for a mealという言い方や、go out for dinner(lunch)のような言い方もあります。
holidayやvacationは休暇ですが、文脈によっては、どこかへ行くという意味合いが含まれます。
Are you going on a holiday?は休暇をとってどこか行くの?の意味です。ただ単に休暇をとりますか?という時は、Are you taking any days off?となります。
お酒のことを言う場合、alcoholやliquorを使わない場合がよくあるようです。Do you drink?といえば、お酒飲みますか?となり、Do you drink alcohol?とあえて言わないケースが多そうです。日本語でも飲むの?ってよく言いますね。ちなみにliquorは米語で、酒屋のことをアメリカではliquor storeですが、イギリスではoff-licence,オーストラリアではbottle shopです。スキーで怪我をした、は、
I injured my shoulder in a skii accident.もしくはI injured my shoulder when I was skiing.I injured my shoulder (while)skiing.でもOKです。スキーが外れて口に当たったは、My ski came off and hit me in my(the) mouth.です。
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2008年04月09日14:38
今日のレッスンからいくつか表現をピックアップします。
Would you rather A or B?
どっちがいいか聞く場合に便利な表現です。
Would you rather go to see a movie or go shopping?
I'd rather go shopping.買い物のほうがいいなあ。
桜を見るは、look at cherry-blossoms
scenery、landscapeは景色ですが、landscapeは地理的な意味合いが強く、sceneryはそこにある花や木や川などの景色を含めた意味合いになります。砂漠やグランドキャニオンのように、地球の地形に近いものを表現するときはlandscape,一般の景色はsceneryです。viewは眺めで、広い範囲の景色に使います。
We can watch videos on Walkmans.
ウォークマンでビデオが見られる。
Walkmans can watch video.等の間違いが多いので注意です。
ちなみにWalkmanは固有名詞なのでWalkmenになりません。
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2008年04月04日12:29
普段フリートーキング等で伝わってはいるけれど、ちゃんとしゃべれてない事って多いですね。今日は生徒さんが誰も来られていなかったので、Jeremyにいろいろ聞いてみました。
<WhenとIf>
同様に使える場合が多いですが、微妙に違います。
以下の4組の言い方が考えられます。will,wouldの使い方や仮定法に注意です。どの言い方も正しいです。
1.When I meet a foreigner on the street,I usually talk to them.
(通常の習慣をあらわす。)路上で外国人を見かけたら、いつも話しかけます。
2.When I met a foreigner on the street,I talked to them.
(単なる過去の出来事)外国人を見かけたので、話しかけた。
3.If I meet a foreigner on the street,I will talk to them.
(可能性のある未来の出来事)外国人を(今後)見かけたら話しかけます。
4.If I met a foreigner on the street,I would talk to them.
(仮定法現在:仮定について自分の意見を言う)もし外国人を見かけたら話しかけます。
<予定が決まってない>
よくフリートーキングで出てくるフレーズですが、あまり正しく言えてないようです。
I haven't decided yet. I am still thinking about whether to go to Osaka or Kyoto.
などと言いましょう。まだ大阪に行こうか京都に行こうか考え中、となります。
thinking aboutの代わりに、debating(強い表現)やwonderingなども使えます。
前もやりましたが、いろいろな意見があるので、再度確認してみました。
fewはネガティブな表現ですが、a fewはポジティブな表現、quite a fewはさらにポジティブです。
さらにa fewには2-4くらいの具体的な数のイメージがありますが、他は主観的です。
状況に応じて具体的な数のニュアンスが変わります。
例えば、200人くらい入る映画館で使う場合、
There were only a few people in the audience.観客が数人しかいなかった。
a fewはもともとポジティブな表現ですが、200人入るところに対して少なすぎるので、
onlyを使う必要があります。
There were only few people in the audience.
20-40人くらいのイメージです。予想よりも少ないと言うニュアンスになります。
There were quite a few people in the audience.
100人くらいのイメージです。
VELCOの教室程度でしたら、There was a few students.では肯定的な意味合いで2-4人の生徒さんがいた。
同じ人数でも6人くらいの生徒を期待していた場合、There was few students.と言います。
littleとa littleもニュアンスの問題です。
There is little water left.少ししか残っていない。
There is a little water.少し残っている。
ボトルに半分水が残っている場合、ポジティブな人は半分もある、と思うのに対して、ネガティブな人は半分しか無いといいます。
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2008年03月17日22:50
最近の大津校のレッスンから以下、ピックアップします。聞けばわかるのですが、いざ言うとなるとなかなか言えないのが英会話ですね。
友達が財布を盗まれた時は、My friend had his wallet stolen.またはMy friend's wallet was stolen.
と言いますが、中、上級者でも会話では以下のような間違いをしてしまいます。
My friend had stolen his wallet. My friend stolen his wallet. My friend was stolen.
友達が泥棒になったり、友達自身が盗まれたりしてしまいますね。
髪の毛を切ったときも、I had my hair cut.が正しいですが、I cut my hair.と言うと自分で自分の髪の毛を切ったことになってしまいます。その他、Call me a cab.はタクシーを呼んでください。ですが、Call me cab.は私をcabと呼んでください。となってしまいます。
I went to dinner with my family. How many people were there?(How many people went to the dinner?) There were 6 people.
My husband went to Nagoya on business( for his job).
Where do you live?にはinは要りませんが、Which part of Kyoto do you live in?にはinが要ります。
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2008年03月11日13:31
ここでは、簡単なはずなのに、なぜか言おうとすると迷う表現をレッスン中等からピックアップし、ネイティブに確認後、アップします。都度内容追加されていきます。
1.回数の表現
I have been to Italy three times.が正しいです。for three timesと言ってはいけません。forは期間を表し、I lived in Italy for three years.などと言うときに使います。尚、I went to Italy three times.も言えない事はないですが、この場合、以下のように具体的に言わないと違和感があります。I went to Italy three times last year.
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2007年09月26日12:55
最近ちょっと気になったことを、いくつか英国人、米国人講師に聞いてみました。
辞書にはgraduate from と書いてありますが、英国人曰く, I graduated university.と前置詞は不要のようです。特定の大学を卒業した場合、I graduated from Tokyo University.となるようです。
面接等で大卒です、と言う場合は、I am a university graduate.です。
graduateはこの場合、卒業生、学士の意味の名詞として使います。
このことを米国人講師に聞いてみると、
I graduated from university.がと言いI graduated university.とは言わないらしいです。アメリカとイギリスの違いのようです。私一人でやります、という時は、I'll do it by myself.I'll do it myself.どちらも使うとのこと。by無しの方がフォーマルらしく、書くときはbyを入れないとのこと。英国人講師は両方使えるが、byを入れた方が、一人だけでやる意味合いが強いと言っていました。I go see movies.という表現がテレビの英語番組でやっていたので聞いてみました。文法上は明らかに間違いですが、米語の口語では使うらしいです。イギリスでは使いません。一人暮らしをしているは、I live by myself.もしくはI live on my own.で、byは省いてはいけません。How often does the train come?もHow often do the trains come?も両方使えるとのことです。 英国人講師は、複数を使うほうが一般的で、comeよりもrunをよく使うと言っていました。単数だと同じ電車が行ったり来たりしてるイメージがあります。
*と#は日本語ではアスタリスクまたは星印、シャープとか言いますが、アメリカとイギリスでも言い方が違います。
*はasteriskですが、(特にアメリカでは)知らない人も多いようで、
電話の*キーのことは、star key が一般的なようです。
#は、イギリス英語では、hashですが、アメリカではpound signです。電話のキーはpound keyです。イギリスでpound signはポンドの記号(£)のことです。日本語のようにシャープと言っても通じません。
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2007年09月11日19:07
11時からの大津校は4名、12時から5名です。
14時から梅田校のビギナーはゼロ。しばらくの辛抱です。Yamanaka先生も皆さんのお越しをお待ちしています。
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2007年09月08日16:59
8/26(日)に予定されている、VELCO外国人お助け企画に使える表現をビバルディーに教えてもらいました。以下の表現を状況に合わせて使い分けるといいでしょう。
Hello.
We are from an English school.
We want you to be comfortable here in Kyoto.
We want you to feel welcome in Japan.
We want to know what kind of help do you need?
外国人が相手をしてくれたら、以下のような質問が予想されますので、答えられるように予習していきましょう。
What would you recommend for me to see?
Where is a good place to eat?
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2007年07月29日13:46
先日のビギナーレッスンでの私の宿題事項として、これらの使い方があったので、スコットに聞いてみました。
get onは乗り込むというアクションで、get on the(a) train, get on the(a) bus, get in a carと言います。get on a carとは言ってはいけません。車の天井に乗ることになります。rideはアメリカでよく使われ、乗っているという状態です。アメリカではI rode a bus here.のように使います。イギリス人がこれを聞くと、バスの上にスーパーマンのように乗っているイメージになってしまいます。自転車や馬のようにまたがるような乗り物にはride a bicycleを使います。I rode my bicycle here.(ここまで自転車で来た)。イギリスではほとんどの場合、takeを使います。take the(a) train, take the(a) bus, take a taxiなど。taxiの冠詞はtheでは無くaですが、電車等は状況によって使い分けます。
take a carとは言いません。公共交通手段に乗るときにtakeを使います。日本語に訳す場合、使うが適当な場合です。I take the Keihan line here.(ここまで京阪で来る)
自分で運転するような乗り物は、I drove my car here.などと言います。
byはほとんどの場合使えますが、イギリスではby walking, by walkとは言いません。on footと言います。もしくはI walked here.などと言います。*後にアメリカ人講師に確認したら、on footに加えて、by walking, by way of walkingも使うとのことですが、by walkとは言いません。by train,by bus,by bicycleなどOKです。
乗り物から降りる一般に、get offを使い、get off the (a) train のようになりますが、車から降りる場合は、get out of my(a) car.となります。
馬の場合、get on a horseで馬の背に乗るという動作です。馬が走り出す前にただ乗っている状態も同じです。馬が走り出すと、ride on a horseとばります。馬から降りる動作はget off a horseです。
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2007年07月02日10:44
簡単なようで、実はいろいろな言い方があるのが、これらの単語。気になるので各講師に聞いてみました。
1.日にち
07/06/05
<米国式>日本人の感覚だと、2007年6月5日ですが、アメリカ的には2005年7月6日となります。
通常文章中で書くときは、I was born on July 6, 1972. などと書きます。
正式にはJuly 6thですが、あまり使わないようです。
<英国式>
2005年6月7日となります。日英米でそれぞれ違うので、注意が必要です。
文章中では、米国人は曜日を書くことは無いと言っていましたが、英国では
Saturday 2nd June 2007 のように書きますが、発音はサタデイ ザ セカンド オブ ジューンのようにthe とofを入れます。theは言わない人もいるらしいですが、正式にはいるらしいです。
このように、日にちは身近の割りに、誤解を招きやすいので、05/06/07のような表現は避け、
書面等では6-May-2007(豪州人のお勧め)、May 6, 2007(米国人のお勧め)のように表記が
いいかもしれません。
2.トイレ
<米国式>たくさんの言い方がありますが、ビバルディいわく、
restroomが一般的で、washroomも使えます。 lavatoryは上品な言い方です。誰かの家のトイレはbathroomです。toiletは非常にrude(無礼な言い方)なので、アメリカでは使わないこと。
<英国式>
ほとんどの場合、toiletを使います。toiletはアメリカではrudeと聞いてびっくりしていました。
スコットが、そういえばニューヨークでトイレを聞いたら、変な顔されて、bathroom?と聞き返されたと言ってました。bathroomはスコット的には、何でbathが無いのにこんな言い方するのだろう、っとのこと。lavatoryははやはり上品な言い方とのこと。
オーストラリア人にも聞いてみました。やはり英国式にtoiletが一般的です。
3.ゴミ箱
<米国式>
trush canといいます、trash boxとは言いません。単にtrashだけでも通じます。
<英国式>
家庭にあるようなゴミ箱は、rubbish bin, dust binです。アメリカのようにtrashやcanは使いません。路上等、公共の場にあるごみは、litterで、ゴミ箱はlitter binとなります。
オーストラリア人のAaronいわく、基本的に英国式ですが、傾向として、
オフィス内にあるゴミ箱は dust bin、公園内のはllitter bin、家にあるのはrubbish bin、外国の家庭にあって大きい回収用のごみ入れは、garbage binです。その他業務用の大きなもののことを
trush bin、skipと言ったりします。少なくともダストボックスは日本語英語です。
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2007年05月31日22:48
滋賀英会話研究会、しばらく休止しています。
いまいちいいネタが思い浮かばないのです。何かいいアイデアある方がいればご連絡ください。
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2007年05月04日17:37
今日はランチwithスコットに一名joinし、私を含め男性4名。いつも女性が多いだけにちょっと異様。
1名勉強会に残られましたが、あまりにレベルの高い方なので、勉強会開催は見送り、おしゃべり等の時間となりました。
4月からは火曜の18時に開催予定。どうなるでしょうか。
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2007年03月29日14:32
今日の10時からはだれも来られなかったので、臨時の研究会開催です。
いままで、英国人のスコットに聞いてみましたが、今回米国人のビバルディーに聞いてみました。米国のほうが寛容(言い換えればいい加減)な印象を持ちました。
前回やった仮定法については、全く意識していなく感覚で使い分けている様子。聞けば聞くほど混乱します。私的な結論として、ネイティブでもあまり気にしてないので、われわれはそれほど気にしなくてもよく、伝わればいいんじゃないかな、と言うこと。仮定法を完璧に使い分けるための勉強をする余力があれば、他に覚えることがたくさんあるということです。時制をlast year とかnext weekとかはっきり言えば伝わります。少なくとも過去形と現在形は使い分けてほしいですが。
onとinの使い分けですが、前回の研究会に補足して、
in the bedはon the bed, in bedともいえるらしいです。スコットの話ではsit on the bed,
sleep in the bedでしたが、sleep on the bedも可能。逆にsleep in the bed というと
bedのマットレスの綿の中で寝るようなイメージも持つらしい。また ベットで寝ながら携帯で話しているときなど、I'm talking in bed.というらしいです。
前回、in the streetは英国風、米語はon the streetと書きましたが、米国でもin the streetとも言えるらしいです。イメージ的には、道の真ん中はin the street, 端に近い部分だと
on the streetです。in the streetはin the middle of the streetから来ているのではないかという推測もありました。道沿いに建つビルは、on the streetです。
on the tubeは英国で地下鉄の電車の中ですが、米語でin the subwayと言うと地下鉄の構内となってしまいます。地下鉄の電車の中は、on the trainというそうです。
再度聞いてみたら、play piano, play the piano, play a pianoどれでもいいみたいです。
いちいちこの辺を気にしている場合じゃないんじゃないかと思い知らされます。
turn leftもturn to the leftも両方OKで、turn to the leftを使う時はより、具体的で
turn to the left of the supermarket(スーパーのところを左に曲がる)となります。
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2007年03月27日12:13
日本人の苦手な仮定法。英米人はあまり意識していないようですが、せっかくの機会ですので聞いてみました。
If I had studied harder, I could have passed the exam.
もっと勉強したら試験に受かったのに。(でも受からなかった)と過去のことを言っています。
会話ではhadを省略することが多いらしいので、これが日本人を混乱させているようです。
couldを使うと、たぶん受かったんじゃないだろうか、という感じで、would を使うと100%受かったはずだ、となります。mightを使うとcouldより可能性は低くなります。
基本的に仮定法は現在のことでも過去形を使い、過去のことは過去完了を使いますcanやwillを使わずcould やwouldを使います。
If I were a bird, I could fly. は有名な文ですが、意味は異なりますが、あえてcanを使って文章を作ると、
I am a bird, so I can fly. となります。
If I jogged every day, I would weigh 60kg.
これは、現在のことで、毎日走れば60kgになる、となります。
未来のことを言う場合、現在形と未来形を使い、
If I jog every day during the summer vacation, I will weigh 60kg at the
end of the vacation. 今度の夏休み、毎日走れば休みの終りには60kgになるとなります。
過去のことを言う場合、以下のようになりますが、会話ではhadを省くことが多いです。
If I had jogged every day last year, I would have weighed 60kg in January.
なかなか難しいですね。shouldを使った例ですが、
I should have studied harder when I was a school boy.(過去に)勉強しとけばよかった
I should study harder next year. 来年もっと勉強しなくちゃ。今年よりもと言うように比較の対象があるので、harderを使いますが、以下のように対象があいまいな場合、hardを使います。
I should study hard in University.
Posted by 英会話VELCO. at
2007年03月22日17:05